

「御三家、早慶に合計○○人合格!」という宣伝文句の裏にある事実に注目してください。それは受験者数です。そこの個別指導塾で一体何人の生徒が御三家と早慶付属校を受験したのか、ということです。要するに、数打ちや当たるというのが実態ではなかろうかというわけです。実際、受験者数は公表していませんし、集計すらしていないでしょう。けれどもその個別指導塾の全生徒数はわかるはずです。生徒数と比べて合格者の割合はどうでしょうか。これは一つの目安になるはずです。もちろん、一人の生徒が何校もの合格通知を獲得しているという事実もありますが、一つの大学の複数の学部を受験できる大字受験とは異なり、高校受験までの場合ではそうそう大きな誤差が生じることはありません。
> 四谷学院個別指導教室へ
アメリカで行なわれた研究によれば、私たち人間が起きている時間の八割はコミュニケーションに費され、そのうちの約四十五パーセントはリスニングに当てられるのだそうです。あとはスピーキングが三十パーセント、リーディングが十六パーセント、ライティングが九パーセントだそうです。したがって、英会話スクールでリスニングの訓練をすることは外国語を学ぶために最も重要なことであり、また外国語を習得するための最も早道でもあるのです。リスニングができれば、つまり相手の言うことを聞いてわかれば、スピーキングはあと少しの努力でできるようになります。音で英語が頭の中に入っていれば、あとはそれを引き出す訓練をしてやればいいからです。しかし、音で入っていなければ、それを引き出すことはできません。
> 英会話スクールのベルリッツ公式サイト
大学受験を控えた受験生にとって生活習慣と同じくらい重要なのは「時間の管理」である。君の昨日一日をふり返ってみてほしい。朝起きてから夜寝るまで、「無駄」と思えるような時間はなかっただろうか。意味もなく長時間テレビを見たり、ネットサーブインをしたり、授業に集中せずに携帯電話を触ったり……。息抜きはもちろん大事だが、やり過ぎるとただの時間の無駄になってしまう。家に帰ってきて夜寝るまでの時間を計算してみてほしい。多くの場合、5時間程度しがないだろうと思う。その5時間をわずかな時間だと意識していれば、限られた時間をいかに有効に使うか考えるだろうし、1分たりとも時間を無駄にはできないはず。無駄で無意味な、長い息抜きなんてありえなくなるだろう。夜遅くまで部活をしても成績がいい生徒がたまにいるが、そういう人は時間をうまく管理できているのだと思う。「部活をしていない人に比べると自分は時間が少ないのだから、少ない時間を大事にしながら勉強しよう」という考え方ができる。
> 大学受験予備校の四谷学院